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迷子の捜索方法
『誤って鳥を逃がしてしまった!』
サイトを公開していて一番残念で悲しく思うのは「不注意で逃がしてしまいました」という話です。
逃がしてしまったインコはまず99%自力で戻ってくることはありません。こうなっては後悔しても仕方がないので、逃がしてしまったら一刻も早く探すための努力を開始しましょう。まず行動あるのみです!
捜索願の方法をまとめてみました。
サイトを公開していて一番残念で悲しく思うのは「不注意で逃がしてしまいました」という話です。
逃がしてしまったインコはまず99%自力で戻ってくることはありません。こうなっては後悔しても仕方がないので、逃がしてしまったら一刻も早く探すための努力を開始しましょう。まず行動あるのみです!
捜索願の方法をまとめてみました。
- 飛んでいった方向を確認、しばらく追跡:
飛んでいった方向を確認する。しばらくは追跡してみる。 - 近隣を追跡:
ご近所に尋ねて回る… 共同住宅(アパート、マンション)の場合は近隣のベランダに飛び込んだという事例が割と多い。できれば同じ棟の住民全員に告知できるような工夫を。(掲示板などがあれば大いに利用しましょう。口コミも大切!) - 警察に届け出る:
必ず最寄りの派出所等に鳥を逃がしてしまったことを届け出ましょう。遺失物(?)としてしかるべき機関に提出していないと、仮に親切な誰かが保護して飼っていても「私が正当な飼い主です」と主張して取り戻せなくなる可能性もあります! - 可能なら近隣に張り紙(できれば写真が入ったもの):
ある程度のセールス・悪戯電話等は覚悟しましょう(元はといえば逃がした貴方に責任があるのです…) - 近隣の動物病院とペットショップを訪ねてみる:
特にペットショップは動物好きな人が集まる場所ですので、何らかの情報を得られる可能性が高いです。運良く保護した方がいた場合、鳥カゴや餌を求めて最初に訪ねる場所となります。要チェック!!張り紙もお願いできれば尚Good!
ペットショップと同様の理由(保護した時怪我をしていた等々)で生体を病院に連れて行く方もいるかもしれません。 - 地元のフリーペーパーに告知する:
自宅よりかなり遠くで見つかったという報告も良く耳にします。室内飼いでは予想できないような飛翔能力を緊急時には発揮するようです。 とっさに何キロも遠くへ飛んでいってしまう個体も珍しくありません。
地元周辺に配られているフリーペーパーなどに投稿するのも有効だと思います。 - ネットの掲示板に書き込む:
ネット環境のない方も多いですが、口コミで伝わることも考慮に入れて書き込んでみましょう。 - 運良く見つかったなら:
もしも、無事見つかったなら、協力してくださった方々には「無事保護しました」という報告を忘れずに。
何とか戻ってくることができても、鳥の体と心にはしばらく癒えない傷が残ることでしょう。念のため鳥の獣医師に診断を受け、十分なアフターケアーをしてあげましょう。
そして「何故逃がしたのか」ということを真摯に反省し、悲しい事故が二度と起こらないよう生活環境や心がまえを必ず見直し改善してください。自分だけではなく、同居している家族にも約束事を作り守ってもらうようにしてください。 - 鳥を逃がさないための3カ条:
◎鳥に100%集中できない時は放鳥しない
◎時間を決めて放鳥する。ダラダラといつまでも放鳥しない
◎家人がドアや窓を不用意に開閉しないようルールを作る(チャイムを鳴らす、ノックする等々…)